«前の日記(2013年06月27日) 最新 次の日記(2013年06月29日)» 編集

日々をアレコレ


2013年06月28日

リムーバブルドライブをHDDのように扱う

ウルトラブックとかMacBook Airとか容量の小さいSSDにWindowsをインストールして使う場合、システムドライブが手狭になりがち。そこで、容量確保のためにSDカードとかのリムーバブルドライブを使ったりする。最近だと、Class10で128GBなSDXCカードが1万円ちょっとで買えたりするし、SDカードドライブを内蔵したノートパソコンは多いし。けど、ちょっとだけ不満がある。リムーバブルドライブのままだとアプリケーションのインストールや、Windows7のライブラリ機能が使えなかったりする。昔はドライバを書き換えてHDDと認識させるなんていう方法をとったようだけど、Windows7だともう少し簡単に実現できる。

  1. システムドライブ上にフォルダを作る(例:C:\mnt)。
  2. コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理を開く。
  3. 左ペインのディスクの管理を選択。
  4. HDDのように扱いたいリムーバブルドライブを右クリックして「ドライブ文字とパスの変更」を選択。
  5. リスト下の「追加」ボタンを押して、「次の空きNTFSフォルダーにマウントする」を選択し、1で作ったフォルダを指定する。

この設定をすると、C:\mntを開くとマウントしたリムーバブルドライブの中身を見ることができ、さらにはその中のフォルダへアプリケーションのインストールやライブラリへの登録ができるようになる。

Tags: pc

«前の日記(2013年06月27日) 最新 次の日記(2013年06月29日)» 編集