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日々をアレコレ


2013年04月28日

Gitolite導入

家でのもろもろの開発のバックアップとか履歴管理にGitを使おうとか考えて幾星霜。とりあえず、いろいろと調べてみてGitoliteを導入してみた。インストール先はPentiumMな古いノートパソコンにインストールしたUbuntu。セットアップについてはUbuntu 11.10 Gitサーバー(前編)Ubuntu 11.10 Gitサーバー(前編) - 書きかけの技術書にある通り進めたらあっさりとできた。はまったというか、いまいちよくわからなかったのは接続クライアントの追加と、リポジトリの追加について。

接続クライアントを追加するには、まずクライアント側でsshのキーファイルを生成する必要がある。WindowsならばMsysGitに含まれるssh-keygenを使うのがどうやら簡単のようで、作成した公開鍵ファイルをGitoliteが動いてるサーバーにコピーをする。コピーしたファイルをGitoliteで管理されたgitolite-adminリポジトリの中のkeydirにテキトーな名前でコピーして、conf/gitolite.confファイル内で設定されたリポジトリのアクセス権を設定すればいいみたい。例えば公開鍵をhogehoge.pubとしたら、gitolite.confの中でhogehogeというユーザー名でアクセス権を設定すればいいらしい。また、WindowsでTortoiseGitを使う場合、sshのクライアントをMsysGitのssh.exeを設定すれば、TorotoiseGitでも同様のアクセスできるらしい。

リポジトリの追加は、gitolite-admin/conf/gitolite.conf内に追加したいリポジトリ名とアクセス権の設定を追記するだけで、サーバー側が勝手に作ってくれるようなので、難しいことは考えなくていいらしい。

Tags: linux

マザーボード交換した

PCが壊れたままなのはやっぱり不便、というか、2画面内と不便なことが多くて、いろいろと考えた結果、マザーボードの交換をすることに。といっても、LGA775でDDR2なマザーボードを探すのもあれなので、CPUとメモリも交換。交換後の構成は以下の通り。

OSの再インストールはせずにドライバのインストールだけで今のところ問題なく動いてる感じ。どうも、ケーブルやらも古くてダメになってきていて、最初は不安定だったから、そのうちケースと中のケーブルも変えたほうがいいのかも?

Tags: pc

JavaScriptでクラスの定義

遊んでいるAndroid端末を卓上カレンダー的に使おうとアプリを作ってる。どうせJavaもAndroid APIもリファレンス引きながらするんだから、Titanium MobileでJavaScriptを使っても変わらんと考えて、Titanium Studioを使ってみてる。で、クラスを定義する方法を調べてみたら、JavaScript OOP におけるクラス定義方法 - IT戦記}http://d.hatena.ne.jp/amachang/20060516/1147778600にまとまっていた。JavaScriptは柔軟というか、厳密な規約が少ないようで、やりたいことの実現方法はいくらでもあるようで、自分がわかりやすい方法をとればいいのんか、と考えてリンク先の筆者と同じ方法でいくことにした。


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