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日々をアレコレ


2011年03月21日

オブジェクトをXMLへシリアライズする時の注意点

.NET FrameworkでXmlSerializerを使うと自分で定義したクラスを簡単にXMLファイルへ保存、あるいは、XMLファイルから復元が出来る。けど、以下の点に注意すること。

まず、含まれるクラスはpublicで定義すること

public class ClassName
{
    public string value;
}

としないと、XmlSerializeのコンストラクタで例外が発生する。次に、保存したいフィールド/プロパティはすべて読み書き可能であること。

public class ClassName
{
    private string value;
    public string Value { get { return value; } }
}

このClassNameをシリアライズしてもValueの値は保存されない。


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