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日々をアレコレ


2009年10月03日

ケース新調に潜む罠

結局、パソコンの一部を交換。故障前の状態としては、起動したら起動ディスクがないというエラーが出て、ハードディスクもDVDドライブも認識しなかった。ので、とりあえず金曜日のうちにマザーボードとハードディスクを購入。で、金曜日のうちにOSとある程度のソフトをインストール。で、今日はケースを買ってきた。今まで使ってきたケースはOwltechのOWL-PCBM-01/300II。デザインが好きで買ったんだけど、パイオニアのDVDドライブとの相性が最悪で、DVDドライブのイジェクトボタンを押してもトレイがケースに引っかかる(これは、ケースの問題よりもDVDドライブのデザインが悪いと思う)。ケースを削ったりして対策をとってはみたものの、最近また引っかかるようになってきて、ストレスがたまってきていたので新しいものを購入。新しいのは、UACのIW-BK623/300(R)。とりあえず5インチベイの形とサイズで判断。しかし、これまた特殊なケースなのでいろいろと困ったことが起きた。

まず、電源やフロントパネルの位置が特殊。ケースの上奥に電源が、手前下にフロントパネルがあるケースが多いとは思うけど、このケースの場合は電源が下奥、フロントパネルが手前上にある。そのせいで、P4用の電源コネクタとかフロントパネルのUSBケーブルがぎりぎり刺さってる感じ。非常に危ない。また、CPUファンのカバーが特殊過ぎて取り付けるのが非常にめんどくさい。というか、Intelのリテールクーラーだとファンをいったん外さないと取り付けられない。なんでまたこんな変わり種を買ってしまったんだろうorz

で、何とか取り付けたと思って、パソコンを起動させるとなんだか挙動が変。ディスプレイの電源が入らない。これまた1時間くらい格闘した結果、原因は連動型タップのせいだった。電源が変わったせいで、正しく反応しなかった模様。とりあえず何ともなくてよかったよ!

Tags: pc

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