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日々をアレコレ


2009年08月29日

元ネタ求む

なんか訳のわからないスパムメールが来た。多分、英語を適当に訳したものなんだろうけど、日本語の体をなしてない。以下、転載。

マイクロソフト賞プロモーションチーム
20クレイブン、公園、Harlesden
ロンドンNW10、イギリス。

Ref.Number:BTD/968/08
バッチ番号:409978E
チケット番号:WFDの- 6540089 - GIL1
シリアル番号:BTD/0257903122/07
ラッキーナンバー:04-06-09-90-09-22(07)
金額ウォン:£ 500,000.00ポンド(五百羅漢千グレートブリティッシュポンド)。


親愛なるインターネットユーザー、

おめでとう優勝!

有名なマイクロソフト社とAOLとが設定されて正常に抽選£1,500,000.00ポンド(100万、五百羅漢千グレートブリティッシュポンドロールアウト年次周年記念ホワイティング)の3つの組織は、年間周年記念を描画(3)幸運opportuned受賞。描画のため参加者はランダムに選択されて、私たちが庇護を楽しむのWebホストの広い範囲から引き出される。

選択は、Microsoftのコンピュータ描画システムのチケット番号に個別の電子メールアドレスの添付を介して行われた。
MicrosoftとAOLはされている最大のインターネット企業や努力を確信しているInternet
Explorerのほとんどの残るようにします。


6540089 シリアル番号BTD/0257903122/07とGIL1あなたのメールアドレスとして示される描画され、チケット番号WFDのに接続され、後にこれを獲得した幸運番号04-06-09-90-09-22(07)を集めた500,000.00
£ポンド(五百羅漢千グレートブリティッシュポンド)文献番号と現金クレジットカードファイル:ILP
/ハードウエア02分の47509全額astakeのうち、一つとして、この引き分けでジャックポットの勝者。したがって、£
500.000.00ポンド(五百羅漢千グレートブリティッシュポンド)の全体を獲得合計獲得している。描画数1
Brockleyで、ロンドン、イギリス2009年8月10日に実施されたとして登録を描画します。

これらを描画し、記念ているなどの特殊な。下記の記載された情報をお問い合わせください受託エージェントMr.Raymondホワイトは、この受賞通知によって通知される:

Mr.Raymondホワイト
マイクロソフト奨励賞チーム
ヘッドワールドサッカーウイニングイレブン債権部
オフィシャルE - mailアドレス:@ gmail.comさん(raymondwhite.microsft.inc)
携帯電話番号:+44-702-401-2264


また、上記のメールは、お客様ref.number、バッチ番号、チケット番号、シリアル番号、ラッキーナンバーなど、あなたの受賞情報のアドレスを転送するため、金額はこの通知メールの左上隅で発見され、また、ウォンが必要です進むあなたの完全な名称、自宅の住所、年齢、性別、婚姻状況、職業、電話番号、国など、お客様の個人情報をあなたのファイルを見つけるに役立ちます。

私たちの特別な感謝し、ビルゲイツ氏と彼の仲間に感謝。私たちはあなたの幸運をお祈り申し上げます。当社のプロモーション特典プログラムや記念周年を描画の一部として機能していただきありがとうございます。

注:以下一度メールでも、お金もどのようにマイクロソフト賞一般文化チームまたはMicrosoft国際企業は、親切に転送するメール
Mr.Raymondホワイトも我々の企業の名を冠する任意の金額を獲得したという勝利の通知については受信我々メールに必要な調査を実施することができるかどう我々のいずれかの詐欺師を追跡する1つでできるようにすることができます場合に、電子メール詐欺メールとして通知された。我々はペテン師の、特にこの会社名を負担率を減らすため、私たちも同様にあなたの企業の必要としてくださいとしている。してくださいあなたMr.Raymondホワイトにマイクロソフト賞一般文化チームまたはMicrosoft国際企業は、この企業の名を冠した受信するすべての通知の手紙を転送することを躊躇しない度を示した。我々はその点についてもあなたに報酬を与える場合、当社の受託エージェントMr.Raymondホワイト進むは私たちに至るまで。

ありがとう、


Mr.Mikeミラー
(オンラインコーディネーター)
マイクロソフト賞プロモーションチーム。

Tags: neta

ラッパー関数作成メモ

仕事で他社製ライブラリのラッパー関数を作るのにちょっと詰まってしまったのでメモ。背景としては次のような感じ。

  1. 他社製のライブラリは、複数のプロセスから同時に呼び出すことを想定していないけど、T-Kernel上で動くものなのにそれでは意味がないということで、ラッパー上で排他制御をする。
  2. ラッパー関数の命名、引数は、他社製のライブラリと同じにして、利用する開発者はラッパーの存在を意識することなく、他社製ライブラリのリファレンスを見ればできるようにしたい。
  3. 他社製のライブラリをアップデートしても、ライブラリの構造が変わらなければラッパーの方は特に変更することなく利用したい。

最初、何の疑問も持たずに、2のルールに従って、ラッパーの宣言を他社製のライブラリと全く同じにしていた。しかし、当たり前の話だけど、ラッパー関数の中で他社製のライブラリを呼び出すことなく、再びラッパー関数を再帰的に呼び出すことになってしまう。で、調べてみると、今回のラッパーを作る仕組みとして採用したT-Kernel特有の「サブシステム」の流儀としては、ラッパーの関数を呼び出したい名前にして、ラッパーから呼び出す方の名前を変えるのが流儀らしい。しかし、それでは3の条件に反することになってしまう。そこで、ラッパー関数を宣言したヘッダファイルに一手間加えることにした。たとえば、ラッピングする関数に、int hogehoge(int fuga)という関数が合った場合、次のようにする。

#define hogehoge(x) hogehoge_wrap(x)
int hogehoge_wrap(x);

こうすることで、利用する側は

hogehoge(123);

と呼び出しても、実際には

hogehoge_wrap(123);

とプリコンパイルされることになる。と思ったら、やっぱりラッピング関数の方でラッピング関数を呼び出すことになってしまってた。よく考えると、ラッピング関数でも同じことが起きてるんだよね。で、ヘッダファイル次のように修正。

#ifndef __NOT_WRAPPING
#define hogehoge(x) hogehoge_wrap(x)
#endif
int hogehoge_wrap(x);

で、ラッピング関数のソースファイルで、ヘッダファイルをインクルードする前に__NOT_WRAPPINGをdefineしてやればOK。

多分、これで正解のはず。これに気づくのに1時間くらいかかっちゃったよ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
李徴 (2009年08月29日 19:03)

五百羅漢千グレートブリティッシュポンド! <br>…「羅漢」はどこから来たのかな???

shaga (2009年08月29日 21:14)

調べてみると、英語のスパムもあるようです。<br>このメールの一番の笑いどころは、マイクロソフトとAOLの名前が入っているのに、送信元のメールアドレスがGmailというところかもしれません。


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