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日々をアレコレ


2009年06月06日

Gacktガンダム

0079-0088[Best of](Gackt) ミュージックフェアでGacktのANOTDER WORLDを聴いて、Gacktの曲を聴きたくなって、iTunseでGacktのアルバムを調べた。で、とりあえずベスト盤であるTHE SIXTH DAY 〜SINGLE COLLECTION〜をカートに。あと何がいいだろう?とか思っていたら、ガンダムの曲のカバーアルバムがあったのでそれもあわせて購入。

で、哀戦士を聴いてみたら、オリジナルと全然アレンジと違う。ぱっと聴いたら哀戦士と気づかないかも。Gacktっぽいといえばそうなんだけど、オリジナルに近いGacktの哀戦士を聴いてみたくなった。オリジナルでもGactkの声なら十分かっこよさそう。

Tags: music

成長と必殺技

主人公が成長していくということはマンガではよくあること。特に少年マンガでは、仲間とともに努力をし、勝ち進んでいくことにメインを置くことが多い。スポーツマンガと冒険マンガがその二大勢力と言える。中には例外があるけれど、どちらも基本的に自分の技を磨いていく過程が描かれることが多い。言ってしまえば必殺技。必殺技を身につけライバルを打ち破り、必殺技を破られると既存の技を進化させるか、新たな必殺技を身につける。スポーツマンガでも冒険マンガでも王道的パターンだ。しかし、王道であって絶対的パターンではない。必殺技を身につけずに、成長と勝利を重ね、それでいてキチンと読者に人気だったマンガはある。僕の好きなマンガで言えば、「ヒカルの碁」と「BECK」がそうだ。どちらも、ふとしたきっかけで主人公の才能が花開き、様々な苦難を乗り越えつつ、仲間と成長をしていく話、といっても通じる物がある。しかし、どちらも専門的な話はほとんどしない。専門的な知識がなくても理解できるし、物語の本質ではない。しかも、そのおかげで、主人公の内面的成長に注目が集まるのがおもしろい。もっとこういうマンガ増えないかな?

Tags: comic

そういえば佐川

気がつけば、Amazonの配達が日通から佐川になった。これは喜ばしいことだ。日通は配達先を客として見てないからな。でかい荷物は再配達しないとか、指定時間2時間前に配達とか、再配達以来で荷物を忘れたと言い訳をするとか。あんなサービスでどうするんだと。しかし、ちょっと困ったこともある。日通の場合、荷物の発送が決まった段階で再配達依頼を申し込むことで配達時間の指定ができた。しかし、佐川はそれができない模様。本当に荷物の受け取りに失敗して、再配達伝票がないとできないようだ。逆に不便になって、ちょっと残念。

外国人を通して日本語を学ぶ

日本人の知らない日本語(蛇蔵&海野凪子) 日本人の知らない日本語(蛇蔵&海野凪子)が本屋で平積みになっていて、ちょっとだけ立ち読みしてみたら面白かったので購入。日本語学校の授業での体験を書いたブログをマンガにしたもののようだ。日本語学校であった面白いことを並べているんじゃなくて、日本語や日本文化の成り立ちや、他国との違いについても詳細に書かれているので面白い。「シカト」の語源とか興味深かったし、最近の接客業で聞かれる敬語の違和感については共感できた。まさに「日本人の知らない日本語」だ。実体験を元にしているのが面白いのかも。

Tags: comic
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
H (2009年06月08日 21:32)

>Amazonの配達<br>→Amazonの発送は早いけど配達に何日掛ってんだか…、って話でしたね。


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