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日々をアレコレ


2009年02月03日

UI設計に問題アリ

うちのマンション、数年前にエレベータの機種が変わって、2機ある内の1機が車いす対応になった。車いす対応の方はもともと2機ある内の大きい方で、それにプラスしてサイドに手すりとかボタンが設置された。で、もう一つ変わったのが、乗り場に車いすの高さに上下ボタンが付いたこと。その追加されたボタンというのが、車いす対応のエレベータ側にあって、もちろん車いす対応のエレベータしか呼ばない。ちょっと考えたらわかりそうなことだけど、まだそれがわかっていない人がいる。今日も荷物が両手でふさがった人があまり高く手を上げなくていい車いす側のボタンを押してた。でも、ちょうどそのとき降りてきたのが車いす未対応側のエレベータで、僕がいなかったらドアが開いてない状況になってたと思う。

考えたらわかりそうなことでも、きちんと注意書きをするのがUI設計の正しさだと思う。

フルHDはでかいな

I-OデータLCD-MF221XBR フルハイビジョン対応ディスプレイを買った。22inchで29800円なり。店頭では気づかなかったけど、家においてみるとかなりでかい。よく考えてみたらピクセルサイズで1.5倍だもんな。そりゃでかいわけだ。ブラウザを最大化すると可変サイズなさいとが読みにくい。とりあえず、タスクバーのサイズを大きく(僕はタスクバーを左に置いている!)して、Googleツールバーをおいてみた。ガジェットはデジタル時計とシステムモニタ、wikipedia検索、スクラッチパッド、タスクリスト、Googleカレンダー。なかなかいいんじゃないだろうか?

Tags: shopping pc

素数を素因数分解

どんな素数でも一瞬で素因数分解する方法(livedoor リスログ)からどんな素数でも一瞬で素因数分解する方法(西尾泰和のはてなダイアリー)より。いやいや。無理だから。なんで素因数分解だけ調べて、その中にある「積」というキーワードを調べないかな。

Wikipediaで「積」を調べると「乗法」へと誘導されて、次のように記載されている。

算術における乗法(じょうほう、multiplication)は、繰り返し和をとることにより定義される、自然数あるいは整数同士の演算である。掛け算(かけざん)、乗算(じょうざん)とも呼ばれる。

つまり、素因数分解は素数の積ということは、そこには複数の素数が必要となる。よって、素数を素因数分解はできない。

ちなみに、分解を大字泉で調べてみると次のようにある。

一つに結合しているものを、要素や部分に分けること。また、分かれること。

ということで、1はその要素に素数を含まないので素因数分解はできない、ともいえる。(素数の場合、全体という集合も部分ととらえられるので、この考え方は適用できないかと思う)

Tags: math
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とおりすがり (2009年02月04日 20:49)

アホ?


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