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日々をアレコレ


2008年10月07日

COVER GIRL2(初回限定盤)(DVD付)(つじあやの)

今更初回限定版を購入という失態。他の歌手のライブに夢中になって忘れるなんて言語道断だよね。しかも、自分で気づいた訳じゃなく、人から「あのアルバムいいよね」と教えられてのことだなんて。それでもファンといえるのか?むきー!

それはそれとして、このアルバムはすばらしい!前回ははずれない選曲っていう感じだったけど、今回は実験的選曲な感じ。つじあやのが「渚のシンドバット」なんて思ってもいなかったし、「戦場のメリークリスマス」に歌詞をつけるなんてことも想像しなかったよ!それがはずれていないのがまたいい!個人的には、m-floをカバーした「come again」が好きかも。

Tags: music
本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
H (2008年10月07日 21:47)

個人的にはカバーやリミックスは、ごく少数の例外を除いて、オリジナルを超えられないのでは無いかと、思います。<br><br>私の思う「ごく少数の例外」に近いものは、徳永英明のVOCALIST、Bank Bandの「歌うたいのバラッド」、aikoの相合傘(汗かきmix)だけ。それでも、オリジナルには無い良さ、という感じで、超えたとは思いません。

shaga (2008年10月08日 13:48)

個人的には、オリジナルを超えるために作っている訳じゃないんじゃないか、と考えてます。歌う方、聴く方それぞれに新しい楽しみ方を提供、みたいな感じでしょうか。

H (2008年10月08日 15:38)

>歌う方、聴く方それぞれに新しい楽しみ方を提供<br>そうですね。納得できる解釈です。彼が、彼女が歌うと、こんな風に聞こえるんだ、という感じで。私は、カバーやリミックスを嫌っている訳ではないのですが、ただパクッって話題性で売り出そうとしたり、オリジナルのクセや粗削り感を消して、ただ上手に歌って、オリジナルを汚していることに価値を見出せないのですよ。

H (2008年10月08日 19:10)

あ、つじあやの氏のカバーは歌う方、聴く方それぞれに新しい楽しみ方を提供するものだと思いますよ。カバーを聞いたことはありませんが、話題性を狙ってという訳ではないでしょうし(だったらshaga氏が知らないといことは無いですし、私も知りませんでした)、彼女がクセ無く歌うということもないでしょうし。

shaga (2008年10月08日 22:29)

今回のCDのタイトルからわかるように、つじあやののカバーアルバムの発売は今回で2回目です。ファンの目線でいえば、いつもと違うつじやのが聴ける、ということで結構嬉しかったりしますよ?


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