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日々をアレコレ


2007年09月16日

要努力

Ruby+AWSの勉強を始めた。で、思うのが英語はやっぱり必要だよなってこと。Ruby自体は日本人が作っていることもあって日本語のドキュメントがそろっているんだけど、AWSはAmazonそのものが英語のドキュメントしか作っていない。これが仕事何だったら文句を言いつつ英語を読むんだけど、あくまでプライベートな勉強だからついつい避けてしまう。こういう努力を怠るところが僕のダメなところなんだとは思う。なんとかせんといかんよな。英語の勉強も含めて。

本日のツッコミ(全8件) [ツッコミを入れる]
李徴 (2007年09月16日 23:04)

ソフト屋でも特に組み込み屋は英語必要ですよね。規格なり石なりの仕様を理解することが第一で、規格や石って国産のものもあるけど、米帝主導の業界なのでどうしても英語を読む必要に迫られますよね。機械翻訳なんてまるで役にたたんし。(3ステート・バッファを「三国の緩衝」と訳されたときは笑った。)

さくらだ (2007年09月16日 23:30)

その点、最近行ってる台湾とかは、むちゃくちゃな英語でもコミュニケーションとってなんとかしてくるあたりはえらいです。<br><br>しかも交渉も強い。平気ですっとぼけることもできるし、力技で50人くらい投入してなんとかすることもできる。タフ。日本人はナイーブ杉。すぐに謝る、できない方が悪いと思ってる。(できないことをいうほうが悪いと思うのが世界の多数派)<br><br>世界のハイテク生産は台湾+中国がメインなんだなと痛感させられます。

shaga (2007年09月17日 00:34)

仕事だと、機械翻訳を中心に訳のわからない部分を自分で見直すことが多いですね。たまに、公開しているPDFファイルをロックしてしまって、テキストが抽出できないものがあって腹立たしくなることがあります(笑)

shaga (2007年09月17日 00:39)

台湾というとM/Bメーカが多いイメージです。中国は世界的な下請けっていう感じですし。設計は自国でやって、生産は(東)アジアっていうパターンは多そうですね。

李徴 (2007年09月17日 01:42)

いやいや、台湾といえば半導体製造でしょう。世界トップのTSMCを筆頭に。少なくとも某社のLSI製造技術はTSMCの足元にも及んでませんでしたよ。安いから出すのではなく、自前で作れないから出してました。

shaga (2007年09月17日 09:07)

そうなんですか。知りませんでした>台湾といえば半導体製造<br>半導体検査装置関連の仕事を2年もやってきたというのにお恥ずかしい限りです(^^;

さくらだ (2007年09月17日 17:29)

全部下請けだけど、下請けで数兆円企業がたくさんもある時点で、ものすごいことです>台湾<br>TSMCもそうですし、iPod下請けで有名なFoxconn、世界のPCはInventecやASUS、Compalというところで作られてます。成型品では台湾プラスチックだったか、全部売り上げ1兆円以上(円換算で)。<br>ほかにもまだまだあったはず。<br><br>工場は中国、設計・製造投資は台湾、企画・販売は欧米という組み合わせが世界のハイテク生産の現実ですなぁ。日本は全部独立している浮いた存在。その中でいくらワイワイやっても所詮は・・・と思うときもしばしば。

shaga (2007年09月17日 22:08)

う〜ん、なんだか僕の経験不足、知識不足が露呈してますね。ソフトウェア零細企業→中小ファブレスメーカー(下請けは親会社の紹介)→組み込み系ソフトウェア中企業(現在)と、海外のトレンドに目を向けなくてもやってこれましたからね。勉強になります。


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