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日々をアレコレ


2007年03月05日

開通

というわけで、新しいモデム、というか、ルーターが到着したのでネットに接続可能になりました。現状とりあえず問題なし。ただ、ルーターからブロードバンドルーターを通しているゆがんだ状態なのを何とかしないといけないかも。勝手に無線LAN機能を乗っけてくれたおかげで、その設定もきちんとしなければいけないし。固定IPにしている無線LANのハブとかプリンタ辺りの設定を移行しつつ、ブロードバンドルーターをとってしまうのが一番楽かな。

ごめんで済んだら警察いらない

少し前の話。駅前を歩いていると、狭い歩道で子どもがばたばたと動き回っていた。はっきり言ってしまえば、通行の邪魔。で、僕の先を自転車で走るおばさんがいて、走りにくそうにしていたところに、その子らの親らしきおばさんが出てきて「おばさんのじゃまやろ。じっとしてなさい」と子どもを叱り、「どうもすいません」と自転車のおばさんに頭を下げた。そこまでならいい。だけど、自転車のおばさんも相当頭に来ていたのか、あるいは、もともと不機嫌だったのかはわからないけど、ムスッとした顔をしたまま通り過ぎていった。すると、さっき頭を下げた方のおばさんが急に「何じゃその顔は!こっちは謝ってんねんからそんな顔するな、バカ!」と叫びだした。

イヤイヤ、ちょっと待ってよ、おばさん。まず、「謝る」っていう行為は許しを乞うものであって、謝ったからそれでおわりではない。謝る前には自分のした行為に対する反省があって、その上で相手に対して謝って許しを乞うもののはず。それで相手がどうするかは相手次第なわけで、自分からそんなことをいうもんじゃない。そして、子どもの前でそんなことを平気で言うのもどうかと思う。そもそも、迷惑をかけたのは子どもであって、おばさんじゃない。親として、自分が人に迷惑をかけたんだ、悪いことをしたんだ、という自覚を持たせる必要があるだろうし、謝ったから許されるなんて認識させるのは以ての外だと思う。こんな自分本位な人が増えているなんて考えたくないなぁ。

Tags: word

へーちよ

私なぁ、かふんしょーやねん、で、キャシャーンなマスクをしなきゃいけない時期になりました。どうやら暖冬の影響か、杉花粉が2〜3週間前から飛んでる模様。ここ最近はそれでなくても心的ストレスがあるというのに、そこへ加えて、鼻はムズムズするし目はかゆいしで、仕事に集中なんて出来ません。家で布団にいるときが最高!

ユーザに優しいOSになったのか、それが問題だ

今、仕事でVistaを使って既存のアプリケーションの動作検証をしている。素直にAeroとかガジェットとかはおもしろいとは思う。とくに、Aeroは実際の画面描画に追従している割にはそんなに重くは感じない(まー、それ相応の機能の高いPCを使ってるのもあるけど)。でも、実際使い物になるのかどうかっていわれると返答に困る。今とにかく困惑をしているのが、管理者権限を持つユーザーは、管理者権限を行使するかどうかを考えて使う必要があること。XPや2000では、管理者権限を持つユーザーが実行する物はすべて管理者権限の元で実行されていた。けれど、Vistaの場合は違う。「管理者として実行」なんていう選択項目があるのだ。はっきり言ってどうしたらいいのか訳がわからない。しかも、インストーラとして認識されるものは全て管理者権限が必要な様子(きちんと検証できていない)。一番驚いたのが、普通のEXEだったのに、名前を変えて「setup」という文字を含むようにすると、管理者権限が必要なアイコンに変わること。何をどう考えればいいのかさっぱりわからん。

それなりにPCに対するアレルギーがない、というか、耐性のある人間でも混乱しているというのに、相じゃない人が触っても大丈夫なんだろうか?

Tags: pc

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