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日々をアレコレ


2006年09月25日

MS-IMEってなんでバカなんだろう

もう10年近くATOKを愛用してる。で、新しい会社ではMS-IME2003を使うことになったわけだけど、これがやっぱり使いづらい。もちろん、キー設定はATOKにした上での話で、キー操作がATOKと違うからという次元の話じゃない。変換辞書がおバカなのだ。まず何よりもイヤなのが、変換の第一候補が訳がわかんない。「西原」と入力しようとして「さいばら」で変換したところ、「催馬楽」が第一候補だ。一応、国語辞書に掲載されているようだけど、そんなの普段使わないだろう。

そして、学習しないこともおバカな証拠だ。先の「さいばら」も何度入力しても第一候補に換わりはない。辞書に登録されていない単語を漢字毎に分けて変換しても次の変換では対応してくれない。なので、特殊な漢字は単語登録するか、その都度対応するしかない。たとえ単語登録をしたとしても、必ず有効になるとも限らない。僕は「・・」で「// 」(スラッシュx2+スペースx1)となるように単語登録をしているのだけど、「・・」で変換する度に「・」1個ずつで変換しようとする。なので、その都度文節を伸ばすことになる。これならば、一度半角入力にして「// 」と入力した方が速いような気もする(ATOKなキー設定なら「変換」キーで半角/全角の切り替えは簡単だし)。

どんなにOffice製品のスタンダードがMS製となっても、僕は漢字変換にはATOKを使い続けよう。

Tags: pc
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
李徴 (2006年09月26日 11:15)

「さいばら」の第一候補が「催馬楽」とは素晴らしい!<br>僕はIME使ってますが、やっぱりアホですね。ATOK買おうかな。<br>「主上」とか「猊下」とか「阿闍梨」とか「燕雀」とか「鴻鵠」とか「臥竜鳳雛」とか「沈魚落雁」みたいなごく日常的な単語すら変換できませんからね。

shaga (2006年09月26日 20:58)

根本的にどれも「日常的」ではないと思います。<br>ちなみに、手持ちのATOK2005では「阿闍梨」と「臥竜鳳雛」は変換できませんでした。ただし「伏竜鳳雛(ふくりょうほうすう)」は変換可でした。


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