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日々をアレコレ


2005年12月20日

ハードウェア環境を整備しよう

わくたま@「13Hz」ジャンクな人とモノ/Tech総研内の記事、「マンマシンインターフェースにこだわる」を読んだとき、同じように考える人がいるんだと安心した。というのも、以前にも書いたとおり、僕がパソコン周りで一番こだわっているのは入力機器だから。スムーズなタイピング、思った通りのマウス操作ができなければ、どんなに高性能なパソコンも使う人間がその性能を低下させるというのが僕の持論。かといって、種類が多すぎて選別するのが難しいのも確か。なので、「使いにくい」と思うようになったら換えてみることを僕は薦める。

「使いにくい」というのは主観の問題なので、人それぞれ違うと思う。ただ、指標がない訳じゃないと思う。キーボードの場合は、同じ打ち間違いを繰り返すかどうか、というのも一つの指標。キーが確実にいつも打てるとも限らないし、タッチタイピングをしていて隣のキーを無意識で叩いてしまうこともあると思う。それでも、いつもそのキーを押すときに間違えるようだと、それは使いにくいキーボードと言えると思う。以前に、出向先で割り当てられたパソコンに付属していたキーボードが一部だけすごく特殊なものだった。一見すると標準的なフルキーボードだけど、よく見るとDeleteキーやPage Downキーといった、標準的なキーボードではカーソルキーの上に2x3の形で配置される6個のキーが3x2の形になったもの。Deleteを押したつもりがPage Upだったりして、文字を1字消すどころか、画面が切り替わってしまったことがしばしば。しかも、出向先の社員でさえ混乱するというもの。こんなキーボードは「使いにくい」キーボード認定。

あと、押したつもりが反映されないことが度々起こるのも「使いにくい」キーボード。キーが硬かったり、ワイヤレスで反応が鈍いと起こりがち。以前、家で使っていたキーボードは、なぜかYキーが非常に反応が鈍くて、1ヶ月で使うのを止めてしまった。

今は、家でも職場でも、Mini KeyboardIIIを使用している。パンタグラフキーボード(≠コンパクトキーボード)愛好家としては、癖の少ないキー配列で、かなり気に入ってる。スティックポインタも、コーディング中などキーから手を離さなくてもマウス操作をするのにかなり便利。

Tags: pc

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