追記

日々をアレコレ


2017年12月10日

3Dプリンタを買った

世間ではサイバーマンデーが騒がしいけど、先週末にAmazonのタイムセールで3Dプリンタが安かったので買ってみた。買ったのは、BIQU-Magician という中国製のデルタ型のもの。現在は29999円だけど、タイムセールの価格は19999円。10月から働いているところには3Dプリンタがあって、同僚がちょくちょくいろんなものを作っているのを横目で見ながらいいなーとか思っていたところにこのタイムセール。思わず買ってしまった。

仕様としては、造形サイズがΦ100mm x 150mmとあまり大きくないけど、その分250mm x 250mmくらいの中に収まる大きさなので、机においても邪魔にならない。精度としては0.1mmらしいので、そんなに高精度なものを作るのには向いてないけど、ロボットのための基板取付アダプタみたな精度が高くなくてもよさそうなら十分に使えそう。モデルを作って、その場で出力して問題点を確認できるのはとにかく便利。早速、スマートフォンの充電補助スタンドだったり、液晶ディスプレイのスタンドだったりを作ってみた。

あと、パラレルリンクが動くのは見ていてなんだか癒されるので、これからも何か作るものを考えて作っていきたい。

BIQU-Magician 3Dプリンター 初心者向け ホビー 家庭用 組立完成済品 直ぐに使用可能 軽量 安定 快適 高速印刷 柔軟な互換性 最大印刷サイズΦ100x150  2.8インチタッチスクリーン 32BITマザーボード Titan押出機 日本語操作 日本語マニュアル付

BIQU
¥ 29,999

Tags: tools

2017年11月11日

キーボードを新調

もう5年位使っているキーボードのスラッシュキーの調子が良くなかったので新しいものを購入。買ったのは DREVO Tyrfing 87キー 赤軸 メカニカルキーボード。ちょっと軽い感じではあるけれど、結構入力しやすいかも。キーの下がフラットになっているので、ごみを落としやすそう。

DREVO Tyrfing 87キー 赤軸 メカニカルキーボード USB有線 白色光 ゲーム用 ブラック

DREVO
¥ 4,599

Tags: pc

ヘッドセットも新調

出かけるときに使うヘッドセットとして AUKEY EP-B26 を購入。その前に使っていたカナル式のイヤホンの耳に止めるためのパーツがよく紛失する、かつ、外耳炎になりやすいっていうのもあって耳掛け式を使っていたのだけど、それが買って1年でフレーム割れるという事になったので8月にカナル式のものを買っていた。だけど、その新しいカナル式が買って3ヶ月でうんともすんとも言わなくなってしまった。あと、やっぱり外耳炎になってしまったので、やっぱり耳掛け式にということで今回のものを選択。

音については聞こえれば問題ないっていう耳なので良さとかはよくわからない。電源が入るまでの時間、ペアリング後の自動接続がかなり時間がかかるのがちょっと気になる。あと、マルチポイントなので2台同時接続できるのだけど、自動接続される1台がどうやって決まるのかがよくわからない。先にペアリングした方なのかと思っていたら後からペアリングした方だったり、最後にペアリングした方かと思ったらそうでもなかったり。もう少し試してみる必要あるかも。

AUKEY bluetoothヘッドホン ワイヤレスヘッドセット 18時間連続再生 耳掛け式 iPhone 7,iPhone 7 Plus ,6S, 6S Plus,Sony, Android スマートフォンなど対応 (ブラック) EP-B26

AUKEY(オーキー)
¥ 1,899

Tags: music

2017年10月10日

CS+のプロジェクトをVS Codeでビルドする

Visual Studio Codeには、タスク といって、外部ツールと連携することができるっぽい。そこで、CS+のプロジェクトをVisual Studio Codeからビルドできるようにしてみた。他の手順もあるのかもしれないけど、僕がやった手順をメモしておく。

  1. CS+のプロジェクトフォルダをVS Codeの「フォルダを開く」で開く。
  2. 「Ctrl+Shift+B」を押すと、「ビルドタスクが見つかりません。定義するには'Configure Built Task'(ビルドタスクを構成します)を押してください」みたいなメッセージが出るので、「ビルドタスクを構成します」をクリック。
  3. すると、CS+のプロジェクトフォルダの下に .vscode フォルダができて、その中に tasks.json ができて、VS Codeで開かれた状態になる。

    デフォルトではechoで文字列を出力されるタスクが定義されているので、それを消して以下のようなタスクを定義する。

    {
        "taskName": "Build CS+ Project",
        "type": "shell",
        "command": "CubeSuite+.exe",
        "args":[
            "/npall", "/bb",
            "${workspaceRoot}\\${workspaceRootFolderName}.mtpj"
        ],
        "group": {
            "kind": "build",
            "isDefault": true
        }
    }
    
    • command はCS+のコマンドライン実行ファイルのパスを書けばいいのだけれど、デフォルトでインストールするとフォルダに「Program Files(x86)」とか「Runesas Electronics」とかスペースを含んでしまい、うまくエスケープできなかったので今回は環境設定でパスを設定しておくことで回避。
    • args は引数を設定。
      1. npall はプラグインをロードしない設定。これを指定しないと例外が発生した。
      2. /bb はビルドする設定。
      3. ${workspaceRoot}\\${workspaceRootFolderName}.mtpj はプロジェクトファイルの指定。${workspaceRoot}でプロジェクトのルートフォルダのパスを、 ${workspaceRootFolderName}でプロジェクトのルートフォルダの名前を取得して、プロジェクトファイル名としている。

この設定があると、次回以降「Ctrl+Shift+B」でビルドが実行される。一応、エラーとかワーニングもターミナルに表示されるので、ビルドの確認だけならCS+なしで可能に。

(2017/10/11追記) スペースがエスケープできない件については、MS-DOSな8.3形式のパス名で解決できるらしい。8.3形式のパス名を取得するには、コマンドプロンプトで親ディレクトリまで移動して、dir /x を実行するといいらしい。


追記